■vol.1 参加当時大学1年生の小池くん

新卒の社会人がよく言う言葉。
「留学や海外研修に行っておけば良かった。」
学生のうちにしか、学べない海外研修。
卒業前や就活前、さらに1年生から行くと大学生活で自分の勉強したい幅が広がるはずです。


--

―研修に参加を決めた理由は?
「単なる好奇心と野球部に入っておりこれから行くチャンスは少ないと思ったので行けるときにいこうと思ったからです。あと自分の将来について視野を広めるためです。」

―研修で1番良かったプログラムは?
「最も良かったと思うのは木下桂さんのレクチャーです。プロとしてやるために努力を惜しまずただサッカーをやりたいという気持ちがとても憧れる部分がありました。自分がしたいことをするためには思ったことをやるということも学びました。」 

―シアトル研修は何が良かった?
「全体を通してとても楽しかったです!まだ1年で不安なところもありましたが先輩たちが仲良くしてくれたので充実した一週間でした!普段日本でも入れない球場の裏をアメリカで体験できたことは貴重な体験だと思います。言葉で表すのは難しいですが人との出会いやまた新たな知識やチャンスをつかむことの大切さもわかりました!今回の研修での出会いは縁があってのことなのでフルに活用して将来に活用していきます。」 

―シアトル研修に参加しようか悩んでいる学生に一言!
「行ってみないと分からないものや感じれないものがたくさんあります。もし好奇心が少しでもあるなら行くことがまた新たな好奇心を生み人生が楽しくなると思います。」

■vol.2 参加当時大学3年生の田口くん

参加を決めた理由は去年の参加メンバーインタビューを見て背中を押されてとのこと。
レクチャーだけでなく、研修全体の出来事が凝縮されたロングインタビューをぜひご覧ください! 


--

―研修に参加を決めた理由は?
「始めはただ単に海外に行きたい、大リーグ見たい、大リーグについて知りたいという程度でした。ただそれだけで行っていいのかどうか悩んでいた時に、去年参加した人のブログをよみました。そこに「悩んでいるなら行くべきだ!」「お金がないから行かないのはもったいない!」と書いてありました。その言葉に背中を押され、参加を決めました。その他に大リーグを調べていたら、マリナーズよりもサッカーのほうが観客が多いことを知り、その事実が自分の中では衝撃だったので、それについて知りたいと思ったのも参加を決めた理由です。」

―研修で1番良かったプログラムは?
「アメリカで活躍してる日本人の方々のお話です。その方々の考え方はとても印象的であり、同じ日本人として参考になることばかりでした。それぞれに共通点があり、自分を持っていること、支えてくれた人々がいること、ほんとに今後の人生において参考になることばかりでした。試合観戦、施設見学はいうことありません!スケールが日本と違う!最高に楽しかったです!」

―シアトル研修は何が良かった?
「まず施設見学について、スケールの大きさがすごくてただただ感動でした!試合観戦については言うことありません、最高に楽しかったです!レクチャーについてはネットにはのっていないような話が聞けてとても勉強になりました。アメリカで活躍してる日本人の方は自分を持っているなと、自分軸がしっかりしているからこそ堂々とお話しているなと感じました。シアトルについてはとても素敵な町でした!海岸沿いはとても綺麗で、何度もスタバに行ったり、たくさんショッピングしたり、レストランで少し多めにお金取られたり(笑)なにより道ゆく人がシアトルのスポーツチームのユニやTシャツをきていることに感動しました!レストランで店員さんとシーホークスの話をしたりなど、スポーツが生活の一部として存在しているんだなと感じました!そして最後に仲間について、ほんとにこの出会いに感謝です。みないろいろな考えを持っていてとても刺激になったし、たくさんのことを教えられました!ガンホさんやアンジーも相談に乗ってくれたり、とてもいい話をしてくれたり、ほんとに素晴らしい人たちに出会えて本当に良かったです!この研修に参加してほんとよかったなと思いました。」

―シアトル研修に参加しようか悩んでいる学生に一言!
「スポーツが好きなら確実に行くべきです!向こうのスポーツはなによりスケールがすごくてただただ感動します!それだけでも行く価値はあるんじゃないかと思います。それにプラスしていろいろな話が聞けたり、刺激的な仲間に出会えたり、この研修は確実にいままでの人生の価値観や考えを良い方向へかえさせてくれます。そして日本に戻って頑張ろうと思えます!悩んでいるなら絶対行くべきです!後悔なんて絶対にしません!嘘だと思ったら行ってみてください、絶対楽しかった行ってよかったというと思いますよ(笑)」

■vol.3 参加当時大学3年生の浅海くん

シアトル研修に参加した人が口にする言葉。
「百聞は一見にしかず。」
私は、座学で聞く講座よりも100倍現地を見る価値があると思います。


--

―研修に参加を決めた理由は?
「本場のスポーツビジネスを学びたいと思ったの同時に、シアトルの音や、空気、匂いといったことを肌で感じて自分の視野を広げたかったから。」

―研修で1番良かったプログラムは?
「サムさんのレクチャー。
 ・何事にも諦めないこと。
 ・しっかりと自分を持つこと。
 ・思ったらすぐ行動に移すこと。
 ・自分の「軸」を作って、自分をしっかり表現すること。
を感じ、学びました。」

―シアトル研修は何が良かった?
「見るもの、触れるもの、聞くもの、感じるもの、全てが刺激的でした!何より、本場で経営をされてる方、また本場で活躍している日本人の方との出会いは視野が広がると共に、多くのことを学ばさせていただきました。」

―シアトル研修に参加しようか悩んでいる学生に一言!
「百聞は一見にしかず。と言いますが、まさにその通りです。
行った人にしかわからない感覚というのがあると思いますし、行って損はありません!
短期で多くのことを学ぶには現地に行ってしまうのが一番だと思います!」

■vol.4 参加当時大学4年生の牧くん

彼は、4年生で就職活動が終わり卒業前にスポーツを学ぶ場としてこの研修に参加しました。
『研修は学ぶためのものではなく、自ら学びに行く機会』だという最後のメッセージをぜひご覧ください!


--

―研修に参加を決めた理由は?
「スポーツマネジメントの本場である、アメリカのスポーツ現場を肌で体験できると思ったから。」

―研修で1番良かったプログラムは?
「ワシントン大学見学、レクチャー。
大学で体育会に所属しているものとして、日本の大学スポーツについて考えさせられた。アメリカの大学スポーツ選手は他の学生の模範であった。模範であり、憧れの存在であるから人々に応援させるし、ビジネスとして成り立っているのだと思う。
しかし、日本の大学スポーツ選手はただ大学ではスポーツしかやってないという印象が強く、人々が応援したいと思わないのではなかろうか。日本の大学スポーツ界は、教育的側面、ビジネス的側面の双方からみても、抜本的な改革が急務であると感じた。
レクチャー後のディスカッションでは、私と同じような感覚を抱いた仲間がいたということがとても嬉しく、この研修における最良の財産であると思った。」

―シアトル研修は何が良かった?
「シアトル研修で最も良かったことは、人との出会いであると思う。自分の今後の人生の選択肢も広がることになった。また、自分の今までのスポーツに対する考え方が間違っていなかったことも確認できた。」

―シアトル研修に参加しようか悩んでいる学生に一言!
「海外への渡航や金銭面など、少しハードルは高いかもしれません。その分、不安が多く参加をためらっているとおもいます。ハードルが高い分、得るものが多く、価値のある研修であるということは、私は保証できません。
この研修が価値のあるものとなるかどうかは人それぞれであると考えます。ただし、それは人生全てにおいて言えることです。自分の人生を価値あるものにするには、チャンスのより多い場所を求め、そのチャンスをつかもうと努力することが大事だと僕は思います。この研修にはそのチャンスがたくさんあったということを私は保証します。」

スポーツならできる、どこまでも。僕らは信じている、スポーツの可能性を。